【Pulsar Superglide for Logicool G PRO X Superlight レビュー】独特な操作感だけど、そこを気に入ってしまったマウスソール

どうも、個人的に心躍ったガジェットを紹介するブログ「浮ろぐ」をやっている「うきしま」です。

この記事ではPulsarのマウスソール「Superglide」をレビューします。

今回紹介するSuperglideはLogicool G PRO X Superlight用の物を紹介したいと思います。

Logicool G PRO X Superlight用の交換ソールを探している人の参考になれば幸いです。

※この記事で紹介するのは初代のSuperglideになります。後継モデルの「Superglide 2」のレビューではないのでご承知おきください。

Superglide マウスソール for Logicool G PRO X Superlightの特徴

Pulsarの「Superglide」はアルミノシリケート強化ガラスという素材で作られたマウスソールです。

このマウスソールには下記の様な特徴があります。

  • 耐久性が高い(寿命が長い)
  • 滑りが良い(低摩擦)
  • マウスパッドとの相性の影響を受けやすい
  • ラインナップが多い

耐久性が高い(寿命が長い)

上記でも述べましたがSuperglideは強化ガラス素材が使用されたマウスソールです。

ソール素材としてよく使用されているPTFE(フッ素樹脂)の物と比較すると、ソールのすり減りがほぼ無いとされています。

そのためほぼ永久的に使用できるとされています。

実際永久的に使用できるかは、なんとも言えませんが寿命が非常に長いことは確かであると言えます。

ただ注意点としては、ガラス素材などのハードタイプのマウスパッドとは併用しない様にしましょう。

この組み合わせで使用してしまうとお互いに傷つけあってしまい、耐久性が著しく劣化してしまう事になるので注意しましょう。

滑りが良い(低摩擦)

Superglideは、滑りの滑らかさが魅力なマウスソールです。

滑りの滑らかさはゲームでも普段使いにおいても捜査官に直接的に影響を与える重要な要素だと思います。

Superglideはその点において優れた性能を発揮します。

滑り過ぎることなく、かと言って引っかかりも少ない絶妙なバランスが魅力です。

マウスパッドとの相性の影響を受けやすい

こちらはメーカーの製品説明には記載されていますが、ガラス素材などのハードタイプのマウスパッドとの併用は推奨されません。

ハードタイプのマウスパッドとガラス素材のSuperglideを併用すると、お互いに傷つけあう可能性があります。

ソールに傷がつくと、当然マウスの滑りが悪くなり、このソールの長所である耐久性の高さと滑りの良さが損なわれてしまいます。

Superglideはマウスパッドとの相性があり、その影響を比較的受けやすいソールだと言えると思います。

ちなみにSuperglideを使用する際は柔らかい布素材などのマウスパッドを使うのが推奨されています。

ラインナップが多い

今回はLogicool G PRO X Superlight用の物を取り上げましたが「Superglide」にはそれ以外のゲーミングマウス用の物も数多くラインナップされています。

Superglide マウスソール for Logicool G PRO X Superlightの使用感

ここからは私が実際にLogicool G PRO X SuperligthにSuperglideを装着して使用して感じたことを紹介していきたいと思います。

※Logicool G PRO X Superlightについては別の記事にてレビューをしているので興味のある人はこちらの記事も見てみてください。

操作感について

まずSuperglideの滑走感については、Logicool G PRO X Superlightに初期で装着されている物と比較すると「かなり滑りやすい」という印象を受けました。

ちなみに私はLogicool G840というマウスパッドを使っています。

なので、ここから述べることはLogicool G840上で使用した場合の感想であることをご承知おきください。

個人的には滑りすぎてコントロールできないという感じはなく、ほど良い滑走感だなと感じましたね。

特にマウスの動き出し時はかなりスムーズになったように感じました。

一方で動き出し時点で超高精度な操作をする様なケースでは、滑らかすぎて少し操作しにくくも感じましたね。

マウスを動かしてから急に止める様なストッピング操作においては、滑りすぎて止められないという様な印象は受けませんでした。

かなり滑らかな滑りのマウスソールなのでストッピングはやりづらいだろうなと予想していたのでこれは意外でした。

ただこれはLogicool G PRO X Superlightがかなり軽量な部類のマウスだからかもしれません。

もっと重量のあるマウスでは、より慣性があると思うのでストッピングに苦労する可能性があるかもしれませんね。

デザイン面について

Logicool G PRO X Superlight用Superglideはマウス上部・下部・フタ部分用の3つに分かれています。

それぞれの形はLogicool G PRO X Superlightのソール貼り付け用ガイドの形に合わせた形となっています。

実際にSuperglideをガイドに合わせて張り付けた際に、左右どちらかに偏るみたいな事もなく精度が高いマウスソールだなという印象を受けました。

ちなみに私は普段Logicool G PRO X Superlightのフタ部分はソールを付けないで使用しています。

見た目は滑走面に文字が入っており、マウスに貼ることでカスタム感がでて個人的には結構気に入っています。

ソールの交換について

Superglideはガラス素材のマウスソールなので、交換する時はソールが割れない様に注意する必要があります。

くれぐれもSuperglideを貼り付ける際に、ソールをしならせる様な貼り付け方はしない様に注意してください。

Logicool G PRO X Superlightのソール交換については別の記事にて紹介しているので興味のある人は見てみてください。

まとめ

この記事ではPulsarのマウスソール「Superglide」をレビューしました。

このマウスソールはPTFE素材のマウスソールと比べると、かなり操作感が変わります。

特にマウスを動かし始めた際の初動の滑りやすさは、かなり向上します。

ただこの滑りやすさをメリットとデメリットと捉えるかは人それぞれの感性や好みによって意見が分かれると思います。

個人的にはより滑るマウスソールが欲しい人や頻繁にマウスソールの交換をしたくない人におススメできるマウスソールかなと思います。

ただSuperglideを使用する際はガラス素材やハードタイプのマウスパッドの使用は避けた方が良いと思います。

そういった点では布素材などの柔らかい素材のマウスパッドを愛用している人におススメのマウスソールだと思います。